個人的釣り方メモ タケノコシャロー編

タケノコメバル

タケノコメバルの釣り方水深3m程度のシャロー編

基本的にタケノコメバルは水通しが良い水深5m前後に数多くいる傾向があります。餌が流れに乗ってきやすい事、水温は比較的安定している事が理由と個人的には考えています。

しかし、水温が上がってくると水深3mぐらいの障害物周りに、20㎝程度の小型魚が姿を現してきます。

釣り物が少ない時期にそれを狙って釣る事を記事にしたいと思います。

40cm無いくらいまでなら、結構釣れる

時期

水温が14~20℃程度が良いと思います。自分が本格的に狙うのは、水温20℃近くなってアイナメやクロソイの当たりが少ない時期です。そんな時期でも水通しが良いシャローには、タケノコメバルが潜んでいます。逆にドンつまりの湾奥などは反応薄い傾向です。

時間帯

やはり日光が強い時間帯はイマイチのため、マズメがベストでしょう。直射日光は魚も人もキツイようです。夜も釣れない事は無いですが、当たりは少ないです。

場所

上にも書いた通り、この時期は水通しが良い場所が条件となります。そしてベイトが流れてくる場所というのが条件です。魚自らが泳いで餌を取る感じは無く、目の前に流されてきたベイトを食べている感じです。

釣り方としては、流れがある場所をやるので、潮上からワームをポイントまで流しこんで釣るのが自分の基本となっています。流される速さをシンカーで調節して、丁度良い速さで流さないと当たりは激減します。自分は3~5g程度を使う事が多いですが、7g以上も出番はあります。魚の反応しやすい速さは日によって変わり、魚の反応を見ながら重さを調節していきます。

道具

この時期はフグが沸きますので、場所によっては一瞬でワームがボロボロにされてしまいます。数を多く持つか、フグに強い素材のワームなどを使います。フグは当たる場所は魚が付く条件が良い場所なのですが、釣りにならない時はおとなしく移動します。

まとめ

今回は夏場でも釣れるタケノコメバルのシャロー狙いを書いてみました。この時期でも釣れてくれるのは正直助かります。ただ夏場に釣れるのは小型ばかりなので、個人的には全リリースです。大きいタケノコメバルはもう少し深い所をやるか、秋を待つことになります。

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